中部電力|公募研究 - 原子力安全技術研究所での取り組み

原子力安全技術研究所での取り組み 公募研究

1.公募研究(一般)

原子力安全技術研究所では、將來にわたる原子力の安全利用に必要な技術を中心として大學や研究機関と連攜して取り組むことをねらいに「公募研究(一般)」をおこなっており、これによって広くアイデアを募集し、これまでにない視點で幅広い技術を見出すことに努めています。

募集の概要

対象

大學?公的研究機関?企業(靜岡県內)

研究規模

総額1億円(1件500萬円/年×2年以內×10件程度)

選考

社外の學識経験者で編成した選考委員會(アドバイザリ?コミッティ)による選考を経て採択研究を決定

募集した研究のテーマ(領域)

領域1 原子力の將來技術に資する基礎基盤的研究
領域2 原子力発電所の安全性向上に資する研究
領域3 浜岡1號機、2號機の廃止措置の改善に資する研究
領域4 浜岡3號機、4號機、5號機の保守性?作業性の向上に資する研究

採択実績

  • 第1回(2013年度研究開始) 応募総數81件から13件を採択
  • 第2回(2014年度研究開始) 応募総數42件から10件を採択
  • 第3回(2015年度研究開始) 応募総數54件から10件を採択
  • 第4回(2016年度研究開始) 応募総數44件から10件を採択
  • 第5回(2017年度研究開始) 応募総數50件から10件を採択
  • 第6回(2018年度研究開始) 応募総數43件から10件を採択

2.特定テーマ公募研究

原子力発電所を將來にわたって安全に利用していくために必要性の高い將來技術?新技術に関して、研究開発を一層進めるとともに、原子力の將來を擔う人材の育成に貢獻することを目的に、募集するテーマを限定し研究規模を拡大した「特定テーマ公募研究」を実施しています。

募集の概要

対象

大學?公的研究機関

研究規模

総額1億円/件、研究期間5年以內、1件を採択

選考

選考にあたり、社外の學識経験者の意見?アドバイスをいただき、當社で採択研究を決定

募集した研究のテーマ(領域)

領域1 使用済燃料?放射性廃棄物の処理?処分に関する研究
領域2 既存のBWR爐の安全性向上のための新技術に関する研究
領域3 新しい概念に基づいた新型原子爐の開発に関する研究

採択実績

  • 第1回(2014年度研究開始) 応募総數10件から1件を採択
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